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ゴッホの二八そばについて

⬆︎ゴッホの二八そばの拡大写真です。実際のそばの細さは、約1.3mmの細切りです。

「ゴッホの二八そば」は、片山虎之介 日本蕎麦保存会会長が創案した、二八そばの最高傑作です。

「蕎麦旬菜こすげ」で、この貴重なそばを、お召し上がりいただくことができます。

「ゴッホの二八そば」という名前の由来は、片山虎之介会長が、ゴッホの絵画展でアルルの時代のゴッホの作品を見て感動し、「この絵のような感動を与えるそばを作れないだろうか」と発想し、試行錯誤を重ねて完成したそばに、この名前をつけました。

その斬新な名前からもわかるように、このそばは正統な日本そばでありながら、従来の日本そばの常識を超越した、おいしさを備えています。「在来種のそばのおいしさを完璧に引き出すと、このそばになる」と、片山会長は説明されています。

「ゴッホの二八そば」は、材料を、畑の段階から吟味して選んでいます。選び抜いた在来種の材料を、これまでにない方法で製粉し、これまでにない打ち方で手打ちします。従来のそばの常識とはかけ離れた方法で作るそばなのです。

「ゴッホの二八そば」は、作るのに極めて手がかかり、さらに原価も非常に高額になるので、販売価格が高価になっています。しかし、召し上がっていただけば、そのおいしさにふさわしい値段だと、ご納得いただけるはずです。

なお、「ゴッホの二八そば」の魅力に感銘を受けた高名な陶芸家が、ただいま、このそばのための器を制作してくださっています。この作家は、イギリスの「ヴィクトリア&アルバート博物館」にも作品が収蔵されている、世界的にも高い評価を得ている先生です。器とそばは一体のものですので、その器が完成したら写真をアップします。それまでしばらくの間は、そばそのものの写真のみ公開します。

そばそのものは、ご来店いただけば、お召し上がりいただけます。

ただ、作るのに非常に手がかかるため、一日5食までの限定とさせていただきます。

器ができるまでの間、店でお召し上がりいただく際は、ていねいに作られたザルでご提供いたしますので、ご了承ください。

「ゴッホの二八そば」一人前2,300円 一日5食限定ですので、確実にお召し上がりいただくためには、ご予約いただくことをおすすめいたします。

ご予約は、お電話でお願いいたします。 Tel 026-219-2376